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Thursday, May 1, 2008

政治家にとってやりやすい忍耐強い国民

ガソリン暫定税率が復活した昨日、約1時間ぐらい時間をかけて、リッター当り121円でガソリンを56.28L給油した。今日あのガソリンスタンドでリットル当30円増税になったら、1688.4円節税という計算になっている。バイトだと考えると、まあまあいい時給だ。収入が高く、黒い高級車に乗っている政治家はまるで別世界の存在に感じるが、本当に別世界だろうな。彼らに1688.4円のために1時間並ぶなんて考えられないだろう。

与党は「先進国では日本は6番目にガソリンが安い」といって増税を正当化している。全く論点が外れている。問題は無駄遣いだ。天下り、ハコものプロジェクト、保険金着服などなど、毎日のようにニュースに流れるのになかなか減らない。政治家にとってそれらをなくすより増税の方がやりやすいに決まっている。なぜなら日本国民は忍耐強いからだ。インドネシアのスハルト政権はガソリンの値上げで国民が大反発し政権が倒れた。まさに他国がうらやましがる日本の政治だ。

Wednesday, April 30, 2008

誰かが負担しないといけない

どこかの政治家がテレビで高齢者の医療費負担増についてこう言った。

「誰かが負担しなければならない」

日本語って主語も目的語もないのに文として成り立つのは面白い。上記の文では目的語がないので、文脈から分かるといわれるが、話し手が本当に考えている目的語は何なのかは話し手にしか分からない。特に政治家にとって曖昧であった方があとでそのとき意図したい説明がつく。

通常考えると「誰かが負担しなければならない」は高齢化している日本では本当にその通り。しかし、毎日のように報道される社会保険庁のずさんな管理や、天下りの高額給料及び退職金、役所の人間が盗んだ住民の保険金、ハコモノに使われる膨大な資金を考えると、もしかして上記の言葉の話し手はこのことを言いたかったのではないか。

「誰かが何百億円や何兆円の無駄遣いや消えたお金を負担しなければならない」

その誰かは国民であり、そして今回は高齢者である。まさに弱肉強食だ。

Tuesday, September 25, 2007

確かな与党

共産党は「確かな野党」であれば、党四役の福田総裁の自民党は「確かな与党」
(まあ久しぶりの日本語投稿だから、投稿がないよりはいい)

Thursday, April 19, 2007

弱者は我慢するしかない

テレビは長崎市長の射殺事件のことで騒いでいる。犯人は即逮捕され、市が管理する道路の陥没で自分の車が破損し、長崎市の対応に不満があると供述しているそうである。中央政府を含め、自治体は現代社会の強者であり、住民は弱者であることが多い。一個人が不当な扱いを受けても事実上何もできないことが多い。事実上、司法でさえ弱者の見方にならないことが多い。例え長崎市長射殺事件の犯人の訴えが正しければ、犯人が取った行為を正当化することはできないが、長崎市は蒔いた種を刈り取ったといえる。

世界のテロ問題はまさに同様な問題である。テロをまったく正当化できないが、不平等を容認する発展した国々は蒔いた種を刈り取った一つのものはテロである。世界はグローバル化されたのはテロを促進させた要因の一つであり、弱者に対する関心やケアもグローバル化させなければテロはなくならない気がする。

郵政民営化は誰のため

郵政民営化のお騒ぎは終わった。もうテレビではほとんどいわれなくなった。
先日飯塚郵便局からこのチラシが入った。今まで便利だった24時間郵便受付が廃止された。そういえば、しばらく前に国際送金をしようと思い、近くの郵便局(幸袋郵便局)にいったら、もう扱っていないといわれた。いくつかの郵便局でしか扱わなくなり、送金手数料も跳ね上がった。今度周辺の郵便局が閉鎖されるのか。
これは民営化を伴う合理化の結果だろうか。郵政民営化は誰のためなのか。今のところ利用者(特に地方にいる利用者)が感じるのは不便さのみのような気がする。テレビ電話の技術も飛躍的に向上し、日本ではブロードバンドインフラも世界トップの量と質になっているので、国家議員は地方に住み、地方から国会の格会に参加したらどうだ。そうすると少しは自分でその不便さが分かり、国民の目線で法律を作ることができるのではないか。

Tuesday, April 10, 2007

日本の安全神話

英国人女性のリンゼイさんの殺害ニュースが連日続いている。2週間も経ったのに犯人がいまだ逃亡中日本の安全は神話だろうか。私は次の理由で日本は母国のある東南アジアまたはその他の発展途上の国よりも危険であると考える:

1.犯人は「いい人」
事件が起きると、犯人の周辺の人たちがよくメディアからインタービューされる。その際、驚くほどのコメントは「いい人だったのに」「普通の人だった」「やさしそうな感じだった」などの普通以上の評価となっている。母国インドネシアでは犯罪者はだいたいイメージ通りの人であるが、日本での犯罪者はまさに外見によらないものである。インドネシアではだいたい危険度の高い地域に危険そうな人たちがいて、そこを避ければだいたい大丈夫ですが、日本ではどこのどんな人を避ければいいか分からない。自転車に乗るかわいい青年はまさかナイフで襲ってくる通り魔だと思ってもいなかっただろう。

2.キレると命取り
学校のクラスメートでさえ突然殺人者になり、子供から大人までキレやすい人が多くいる。上記のインタービューで最後によくいわれるのは「キレる怖い」ということである。まさに外見によらず、今のシカは明日ライオンになる。このため、日本の道路もインドネシアの道路より危ない。日本は高い金で運転免許を手に入れるわりには運転が下手な運転者が多い。道路で下手なのに、偉そうな人が多い。追い越されたりするとキレて追いかける。お前が下手だからやろ!と窓をあけて叫びたいが、日本人はキレると鉄砲を出すかも知れないと思い我慢する。実際割り込んだ車にびっくりしホーンを鳴らしたら鉄砲を向けられた経験があるので、もう二度とせず、ただ我慢するだけである。インドネシアの道路の方がずっと安全だと思うようになった。インドネシアでは下手なドライバは追い越されたりホーンを鳴らされたりしても気にしない。お金もあるのでアメリカから銃さえ輸入できるので、通常キレられたら殴られるだけでもひどいと思うが、日本ではキレられたら命の保障はない。

2.平和ボケ
上記にも触れているが、日本人はキレると何をするかが分からない。平和ボケのため、自分がとる行動の結果の深刻さを行動する前に知ることが困難である。クラスメートを殺した中学生などはナイフを手にするときに殺すという行動についてゲームで見るような知識しかない。キレると行動範囲は無限である。

日本は犯罪率は低いが、安全だと勘違いしない方が無難である。発展途上国よりも身の安全を確保するのは難しいかも知れないが、気を緩まず周りはいつも危険性を潜んでいるという発展途上国の常識を持ち続けるよい。

Tuesday, April 3, 2007

日本の天気予報に裏切られた

2週間前に週間天気予報を見て、次の週の花見を計画した。来日間もない人に日本の天気予報の正確さをほめた。本人も東南アジア出身で、ぼくらの国では天気予報を見る人なんかいないよね、日本の天気予報はすごい、日本の気候予測用のスーパーコンピュータは世界一早いスーパーコンピュータになってたもんなと話していた。しかし次の週に雨といわれた日は晴れ、そして晴れといわれた日は雨になった。まったく天気予報の反対のことが起きた。天気予報に裏切られ、もう週間予報を見て決められないと思い、花見を中止し、「来週天気次第でやりましょう」ということになった。その次の週の月曜日は昨日だったが、翌日の天気予報では晴れということだったので、火曜日に花見ということを決めた。月曜日の夜のテレビでの天気予報でも火曜日は晴れということになっていた。しかし今日起きてみたら、朝から雨やんか!ほんまに、だめやな天気予報は。ソフトウェアのパラメータか何かの間違いでサクラの開花時期予測が間違っていたようにこれもパラメータ間違いか!

Friday, March 9, 2007

私が提案する少子化対策

私が提案する少子化対策は次の通り: 国の年金制度を完全廃止する。国民は子供を十分多くつくり、自分の老後にそなえる。退職したら、複数の子供から仕送りをもらい、そして複数の子供が年をとって弱った自分を介護してもらう。国の年金制度を完全廃止することでこのようにせざるをえない状況を作る。不幸にも子供をで恵まれない夫婦の老後の最低限のレベルを国が生活支援として保証する。

馬鹿にしている市議会選挙

飯塚市の市議会選挙は明後日に迫ります。選挙カーは走り回り、スピーカから「~でございます。よろしくお願いします」「あたたかいご支援、ありがとうございます」が繰り返し流れます。「~でございます。よろしくお願いします」と聞いたからその立候補者に票を入れるわけないと思い、選挙のやり方を不思議に思います。この状況からわかることは、政治家は市民を馬鹿にしているか、市民は本当に馬鹿かのどちらかです。無意味な言葉を繰り返しうるさく言わずに、なぜ私はあなたに票を入れるべきかを説得力のある説明をしてもらいたい。